
ホテルライクなリフォーム事例|間取りのコツを紹介【前編】
上質で洗練された空間を演出できる「ホテルライクなインテリア」は、近年マンションリフォームでも人気を集めています。浴室や洗面所、トイレ、寝室といった各空間にホテルライクな要素を取り入れることで、住まい全体の印象をワンランク引き上げることが可能です。
そこで本記事では実際のリフォーム事例をご紹介する他、間取りの工夫や空間づくりのポイントについても詳しくご紹介します。
「後編」については、下記リンクをご覧ください。
ホテルライクなインテリアが人気!

上質で非日常感のある「ホテルライクなインテリア」を取り入れたリフォームが、注目を集めています。生活感を抑えて落ち着いた色味や間接照明、素材感にこだわった空間は、幅広い世代に人気です。
マンションリフォームでも、各空間にホテルライクな要素を取り入れることで上質な暮らしが実現します。そこで次項では、事例を踏まえつつ間取りや空間づくりのコツを分かりやすくご紹介します。
ホテルライクなマンションリフォームの事例
ここではまず、ホテルライクなマンションリフォームの事例をご紹介します。
間接照明がおしゃれなリフォーム

こちらは、色調をグレーやブラックでまとめたシックなホテルライクインテリアとなっています。間接照明で空間全体を照らしつつ、照度が必要な箇所にはダウンライトを配灯することで明るさを確保しています。

元々はリビング・ダイニング横に和室のある間取りでしたが、リフォームで間仕切りを無くして大空間に変更しているのが特徴です。
斜めの対面式キッチンで非日常空間に

キッチンの角度をあえて斜めに移動することで、非日常的でおしゃれな空間が実現します。こちらの事例ではキッチンの形状に合わせてL字型収納にすることで、三角形の間取りが効率よく活用されています。
またアクセントとして、ダイニングと玄関の間にはモダンなデザインのガラス間仕切りが設置されています。これにより室内への視界を適度に遮りつつ、明るさも確保できています。
アクセントとして、ダイニングと玄関の間にはモダンなデザインのガラス間仕切りが設置されています。これにより室内への視界を適度に遮りつつ、明るさも確保できています。
ラグジュアリー空間をコンパクトに実現

ホテルライクなインテリアでは、余計な装飾をせずシンプルにまとめるのがポイントです。アクセントとしてシャンデリアや調湿タイルで演出することで、ラグジュアリーな雰囲気となります。

以前の間取りでは2LDKで寝室とリビングが引き戸で仕切られていましたが、間仕切りを取り払い1LDKとなっています。空間が広がったことで、よりゆったりとした上質な雰囲気に仕上がっています。



